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糞尿の異臭ただよい、共食いするネコも…「多頭飼育崩壊」の壮絶現場

多数の動物を劣悪な環境で飼育する「多頭飼育崩壊」の発生が後を絶たない中、
動物愛護団体が、平成30年をめどに行われる動物愛護管理法の見直しに向け、裁判所による飼育禁止命令などを盛り込むよう働きかけを始めた。
背景にあるのは、崩壊を起こす飼い主の特性や、同法に基づく行政介入の難しさだ。
なかなか好転しない状況に、関係者は苦悩を深めている。

「金銭的、精神的に限界」

 「室内は糞(ふん)尿の臭いがこもり、壁や床の一部はシミがついて腐った状態。けがをして片方の前足を使えない状態の猫もいた」。
猫の殺処分ゼロを目指し活動するNPO法人「ねこけん」(東京都練馬区)代表理事の溝上奈緒子さん(41)は、
東京都葛飾区の一戸建てで、5月上旬に約50匹の猫を保護した際の様子をこう振り返る。

 飼い主の女性から「金銭的にも精神的にも飼い続けるのは限界」と要請があり出動。
保護した猫は、ねこけんメンバーが動物病院へ運搬し不妊手術やワクチンを済ませた。
飼い主は溝上さんに「子猫が別の猫に食べられる様子を見た」とも話していたという。

糞尿の異臭ただよい、共食いするネコも…「多頭飼育崩壊」の壮絶現場
http://www.sankei.com/premium/news/170617/prm1706170012-n1.html




猫キチ「猫ちゃん大好き❤」→あっという間に50匹。糞尿の異臭ただよい、共食いするネコも…
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/news/1497701246/l50
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[ 2017年06月17日 22:31 ] カテゴリ:ニュース | TB(-) | CM(3)
黒ムツに虐待された猫と、猫キチに不適正飼養された猫との区別は難しい…
[ 2017/06/18 00:16 ] [ 編集 ]
[ 2017/06/18 14:58 ] [ 編集 ]
猫飼うって
自己満足のおもちゃ動物。

虐待と変わらん。
なにが殺処分反対団体だ。
[ 2017/06/18 23:35 ] [ 編集 ]
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